教育プログラムについて

6年間の教育プログラム

(習得能力注釈A:初級レベル、B:中級レベル、C:卒業時目標レベル)

syllabus

教育プログラムの3要素

必須講義・科目 選択コース ワークショップ
履修時期(数字は学年) 1 1 2~6 4 4 4 1~6 2~6 5~6 5~6 5~6 1~4 1~6

医学の変革を齎した大発見シリ

医療の変革を齎した薬剤開発シリ

基礎臨床統合学習

臨床試験プロトコルコンテスト
・模擬倫理審査

レギラトリサイエンス講義

研究体験実習

学生対象リサチセミナ

学生対象ジナルクラブ

臨床開発部門ロ

医療行政当局審査部門インタ

製薬
・機器開発企業インタ

EQ特訓ワクシ(WS) 1 & 2

EQ特訓ワクシ(WS) 13

Critical
thinking
functions
批判的思考
批判的思考力 A B B
C
B C
情報リテラシー/
調査・分析力
A
B
B
C
読解力 A
B
B
C
論理的スピーチ A
B
B
C
C C
アカデミック
ライティング
A
B
B
C
Creative
thinking
functions
創造的思考
ニーズ分析把握および
問題提起
A
B
C
創造的思考力 A
B
C
知識の統合力 A A B C C C C
開発から応用までの
全体像把握と
レギュラトリー
サイエンスの理解
A A B B B B B
C
C C C
Team-building
functions
チームビルディング
異文化/価値観の
理解と尊重
A
B
C
ファシリテーション
スキル
A
B
C
マネジメントスキル A
B
C
リーダーシップスキル A
B
C

A: 初級レベル B: 中級レベル C: 卒業時目標レベル

教育プログラムの特長

教育機関との連携

本学の他の学部/学科/大学院に加え、国内外の教育提携校との連携
これら教育機関の学生に対し一部ワークショップを受講可能とし、また教員にはワークショップ運営支援に参加いただきます。それにより、ワークショップにおいてイノベーションに必要な多職種的視点、多くの異なる視点(歯学、看護学、口腔保健学などの医療関連他職種の視点、そして社会科学および理工系の視点)を投入でき、参加者のEQ、特に創造的思考力の習得効果が高まります。

行政機関との連携

医療行政当局との連携
レギュラトリーサイエンスに関する教育セッションに対する講師派遣や、学内臨床試験管理部門と同様に本学学生に対する実地研修機会を提供いただきます。これにより、学生のレギュラトリーサイエンスおよび開発から応用までの全体像の把握と理解が深まります。

民間企業との連携

・学外人材育成機関
本学研究・産学連携推進機構を通して提携し、実際に米国の教育機関や企業などにおいて創造的思考力教育を先駆的に行っている人材を登用したEQ習得のためのワークショップの企画/運営を共同で行います。それとともに、本学教員やワークショップ参加者のトレーニングなど人材開発を行い、いずれは学内人材のみでの運営への移行を可能にします。

・製薬/機器開発企業
本学研究・産学連携推進機構を通して提携し、医学/医療に変革をもたらした発見/開発紹介に対する講師派遣や、本学学生に対するR&Dや臨床開発部門での実地研修機会を提供いただきます。これら機会の創出により、学生の開発から応用までの全体像の把握と理解が深まります。