スタッフ紹介

nagahori2015

長堀 正和
Masakazu Nagahori, MD, PhD
Associate Professor

1992年東京医科歯科大学医学部卒業。同年、東京医科歯科大学第二内科入局。二年間の内科研修後に消化器内科医としての研修を開始。都立府中病院(現多摩総合医療センター)、横須賀共済病院、柏私立柏病院で、消化器内科医として研鑽を積む。2003年より東京医科歯科大学医学部付属病院医員として勤務。2004年からはMassachussetts General Hospital, Crohn’s and Colitis Center のfellowとして、炎症性腸疾患の専門外来および内視鏡検査の研修を行う。2005年に帰国し、2006年からは東京医科歯科大学消化器内科助教として、炎症性腸疾患の診療および臨床研究に従事。2013年からは医学部附属病院「潰瘍性大腸炎・クローン病先端治療センター」副センター長。同時に「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班(渡辺班)」の分担研究者として、炎症性腸疾患の治療指針、臨床ガイドラインの改訂などに従事する。
複雑化する臨床や研究に現場において、豊富な知識や高度な技術のみでなく、ヒューマンスキルを磨く事が、医師としての豊かな人生を約束する、重要な要素になると考えています。

iwai2015

岩井 秀之
Hideyuki Iwai, MD, PhD
Assistant Professor

東京医科歯科大学医学部医学科卒業後,本学旧第一内科,武蔵野赤十字病院にて臨床研修を行いました.大学院では膠原病・リウマチ内科学に所属するとともに,本学分子免疫学分野にて補助刺激分子を中心とした自己免疫疾患モデル動物を用いた基礎研究に従事しました.日本学術振興会特別研究員(PD)を経て,米国Stanford大学Immunology & Rheumatology分野に留学.自己免疫疾患の機序解明,治療法の開発研究に携わりました.2009年よりGCOE (Global Center of Excellence) 歯と骨の研究拠点,膠原病・リウマチ内科学特任講師として勤務.膠原病を中心とした疾患の病態解明及び,よりよい治療法の開発に向けて研究,臨床を行ってきました.今後の医療課題の解決においてシーズが大事であることは言うまでもありません.しかし,そのシーズを生かすinnovativeな思考も今後の研究開発に重要です.学生の時代からそのような思考過程,能力を身につける一助になるよう努めていきたいと思っています。

nitta

新田 沙由梨
Sayuri Nitta, MD, PhD
Assistant Professor

2004年東京医科大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部附属病院と土浦協同病院にて初期臨床研修を行う。中野総合病院、東京医科歯科大学消化器内科での消化器内科医としての後期研修を経て、2008年東京医科歯科大学医歯学総合研究科大学院消化器病態学に入学。C型肝炎ウイルスの研究に取り組む。2012年より東京医科歯科大学光学医療診療部医員として勤務。2014年、国立感染症研究所に出向し肝炎ウイルスの研究に従事する。